夢降る夜に出会いたい北の大地

北の大地おびひろは星降るきれいな夜空。ステキな夢も降ってきそうなロマンチックなところでの幸せな生活を綴っていきます

ペットは単なる生物ではないと思った

time 2017/06/16

新聞紙のリーダー出稿を読んでいたら、そんなことでと思いつつも、以心伝心したこ出来事がありました。それは、喪中の封書が届いたけれど、亡くなったのが家族ではなくてペットだということで、登校人も最初は驚いたそうですが、中には、生前の画像を印刷して見せる方もいると言うので、ペットも一家だという事が世の中に浸透しつつあるのかなという内容でした。私も、こういう出稿人のヒューマンと同じ持論でした。なぜなら、私も小生き物ではあるけれど今まで飼ってきたペットよりも長生きで、去年の夏に危篤状態に陥ったことがあるからです。飼ったばかりの間は、また直ちに死んで仕舞うんだろうなとか、今まで飼った素行のない生き物だったので、浮腫ものに当たる感じでにおいもあったので、嫌悪でした。けど、比較的オーナーによって人生できる事をわかり、足元で一緒に寝てくれるのが嬉しかったり、午前起きると顔を出して囮を欲しがったり、人間のフードさえ欲しがる個性を見ると、ライフ一緒に生きて行く感受性がついていきました。普段4層たてば病魔になってしまうはずなのに、お医者さんから太鼓判を押されるってグングンその気になっていました。ですが、一昨年の執刀が無事にエライ直後、かなり元気だったのに、去年の春から元気がなくなり、暑さも加わって異常な発作を起こした時はもう終わりなのではとして自分の大切をあげてもいいと思いました。友達の約束も看病のために危なくなり、いきさつを話すといった、間近もペットが大変だったら仕事場が賛成を通してくれなかったそうで、通常みたいにそうけど、間近も私のことを素晴らしく思ってくれず、がっかりしました。たまたま、ペットはよくなりましたが、一家に押し付けられて世話してあるというスタンスを改めようと思いました。うちの一家が亡くなった時、エアーを明るくしてくれたのもうちのペットだったので、一家同様の位置づけですなと思ったからです。